netflixドラマ「ガス人間」を鑑賞しました。
まだ公開中ですのでなるべくネタバレしないように感想を記します。
「ガス人間」は、1960年公開の「ガス人間第1号」のリメイク版でもあると知り、合わせて感想も少し・・・。
ガス人間netflixドラマのあらすじと感想(少しネタバレあり)
サザンオールスターズの名曲「いとしのエリー」が流れるシーンは毎回切なくなりました。
私は「いとしのエリー」を生で聞いた世代ですから余計に胸が苦しかった・・・。
特に最終話のラストに流れた「いとしのエリー」を聞きながらハラハラと涙が落ちました。
最後に、
ガス人間が消えていく・・・どこに行ったんだろう?
これは哀しみ?それとも救い?
ガス人間が成敗したかった過去の過ちはこれで解決したのでしょうか?
京子を失って途方に暮れる憲治の悲しみを私も共有しながら・・・。
そして、もうひとつの別れ。
「配信者兄妹・富士太と華歩」
兄が自分よりも妹を優先する強い気持ちに心打たれます。
何があっても妹を助ける!そんな兄の行動に胸をつかまれました。
助け合って生きてきた兄と妹と、京子とレン兄ちゃんの姿が少し重なりました。
全8話はずっと見ごたえがあり、でも、最後はハラハラ泣いてしまいました。
ガス人間第1号を視聴:キャスト・私の感想
「ガス人間」は、1960年公開の「ガス人間第1号」のリメイク版でもあると知り、
ガス人間netflixドラマの後に「ガス人間第1号」を視聴しました。
主人公は刑事の「岡本憲治」(三橋達也・演)。
そして、幼なじみの「甲野京子」(佐多契子・演)はジャーナリストでした。
そうです!
ガス人間netflixドラマの「岡本憲治」(小栗旬・演)とジャーナリスト「甲野京子」(蒼井優・演)と同じ名前でしたよ。
リメイク版に同じ名前が使われたんですね、この名前に気が付いて嬉しくなりました。
前作は、踊りの美しい家元(八千草薫・演)にガス人間が恋をしました。
八千草薫さんは、私の中では綺麗なお母さん役が似合う方ですが、娘時代はそれは美しかったです。
いつも思うのですが、昭和の女優さんは美しさに個性があって、人ごとに特別感があります!
間違って生まれてしまったガス人間。
最後は、現代のガス人間と同じようにこの世から消えてしまいました。
2作は時代背景が全く違いますが、1960年代に大胆な発想を映像化した、円谷プロの特撮技術に脱帽します。
以上、
私の備忘録でした。

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