2025年秋に放送された『ザ・ロイヤルファミリー』は、競馬を舞台にした人間ドラマ。
税理士・栗須が、競馬界の世界に引き込まれ、馬や仲間との絆を深めながら、夢だった有馬記念への挑戦を目指していく物語です。
何度もの挫折や葛藤を乗り越え、仲間と一緒に成長していく姿が胸を打ちました。
あらすじを簡単にまとめ、よろしければ、私の感想もお伝えしますね!
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「ザ・ロイヤルファミリー」はどんな話? 簡単なあらすじ(ネタバレなし)
税理士・栗須栄治(妻夫木聡)は、大手税理士事務所で仕事の挫折から希望を見失っていました。
山王耕三が社長の人材派遣会社・ロイヤルヒューマン社の競馬事業部赤字問題の調査を、社長の息子に依頼されました。
それがご縁で、馬主の社長・山王耕造(佐藤浩市)に「うちへ来ないか?」と誘われ人生が転換します。
山王社長が全力を注ぐ熱い競馬の世界を知るうちに、栗須の心に変化が芽生えていくのです。
人と馬を信じ、チームの仲間と力を合わせて有馬記念を目指す人生が始まりました。
『ザ・ロイヤルファミリー』私の感想(2025年TBSドラマ)
TBS日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』を全10話観終えて、率直な感想をまとめました。
このドラマは、競馬を題材にしながらも「人と人の絆」「継承の物語」を深く描いた作品でした。
行ってみたい!北海道・日高の景色が美しい
まず初めに印象的だったのが、映像の美しさ。
広大な北海道・日高の大自然が画面いっぱいに広がり、競馬場や牧場の臨場感もリアルで引き込まれました。
競走馬や風景の描写は、言葉以上に視覚で私の感情を揺さぶってくれましたよ。
「継承」というテーマが胸に残りました
このドラマの大きなテーマは、「継承」だと感じました。
馬も、人も、夢も想いも、親から子へ受け継がれていくんです。
そんな流れが一貫した軸になっていたと思います。
物語を観ているうちに、馬たちの走る姿がただのレースではなく、願いを背負って走る姿に見えました。
目標に向かって団結するチームと、ひたむきに走る馬の姿を見て、何度も胸が熱くなりました。
涙をこらえながら見ましたから。。。
仲間を信頼するっていいな
主人公・栗須(妻夫木聡)の表情や立ち振る舞いには、人としての誠実さが詰まっていました。
そして、山王耕造(佐藤浩市)の存在感が本当に大きかった。
最初は破天荒に見えた彼ですが、人を大事にする信念が物語全体に力を与えたと思います。
ふたりの信頼関係が深まる過程が好きです!
人と人が信頼でつながっていく様子がとても丁寧に描かれていて、「ただの競馬ドラマじゃない」と強く感じました!!
主題歌「ファンファーレ」感情が高まる
クライマックスで流れる玉置浩二さんの主題歌「ファンファーレ」は、作品の熱量を一気に高めてくれました。
あの曲が流れると、毎回ワクワクし、私の感情も高ぶりました!
音楽の使い方が、ドラマ全体の世界観とマッチして、物語の余韻を長く残してくれましたよね。
何度も、知らないうちに競馬場で一緒に応援したものです、私。
印象的だった言葉のやり取り
終盤のあるシーンで、栗須と耕一(目黒蓮)の間で交わされる言葉が印象的でした。
絶対、僕を裏切らないでください
この言葉、はじめに山王耕造が栗栖に言いましたよね。
お前、絶対俺を裏切るなよ!!
そして、毎回栗栖は答えました。
承知しました。。。
彼らは信頼関係で成り立っていたんですよね。
人物同士が互いを信じる言葉を交わしていく描写は、ドラマ以上の深い人間ドラマだと感じました。
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まとめ:競馬を知らない私にも刺さったドラマ
『ザ・ロイヤルファミリー』は、競馬好きでなくても楽しめるヒューマンドラマでした。
●映像が美しい
●競馬場の雰囲気に魅了される
●人と人の絆が丁寧に描かれている
●信頼と継承の物語として心に残る
そんな作品です。
私自身、観終わったあとしばらく余韻が残り、気持ちの高まりがおさまりませんでした。
山王耕造が息子の耕一に愛する馬を託せて良かった!
でも、もう一度、山王社長の赤や白のカッコいいスーツ姿を競馬場で見たいなと思うのです。
以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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