こちらでは、映画「パルプフィクション」の何が面白いの?ヴィンセントはなぜ死んだの?についてまとめています。
映画「パルプフィクション」のはじめの感想は「 何が面白いの?」でした。
そして、「ヴィンセントはなぜ死んだの?」
だって、主人公なのに、、、。
この記事が、映画「パルプフィクション」をさらに楽しんでいただくためにお役に立てれば嬉しいです。
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パルプフィクションは何が面白い?気になる8つの疑問点!
何が面白いのか上手く説明できないけれど、なぜか何回も観たくなる。
気になる映画、ずっと尾を引く映画です。
それを、面白いと言うのかな…と思います。
初めてこの映画を観た時、時系列がバラバラになっていることに、途中で気が付きました。
だから、意味が分からなかったんだな…
それにしても、他に分からない点がいくつも残り、あとからずっと考えてしまう映画ですよね。
私にとっては、疑問点を解消したくてまた見たくなる映画です。
そこで、疑問点を8つ挙げてみますね!
疑問点①:ヴィンセントの本のタイトルが気になる
●殺し屋ヴィンセントはトイレでいつも本を読みました。
それもかなり熱心に、、、。
あの本のタイトルは何だろう、どんな内容なのかな?
殺し屋なのに、もっと精神統一しなくてもいいのでしょうか?
疑問点②:ヴィンセントはなぜ死んだの?
●ヴィンセントはボクサー(ブッチ)が自宅に戻って来た時の為に、張り込み、機関銃を台所に置いたままトイレへ入りました。
戻って来たブッチに自分の機関銃で撃たれてしまいました。
理由は、ヴィンセントが殺し屋なのにボーっとしていたからでしょう。
いつものようにジュールスと組んでいれば、助かったはずです。
でも、ジュールスは、カフェ強盗を押さえた後、殺し屋を引退してしまったのです…。
でも、こんなにあっけなく主役がいなくなったら、後はどうなるのかな?
大事な時に本に気を取られて死んでしまうなんて!!
しかし、ヴィンセントの死は何度見ても納得がいきません。
こんな時にトイレに入るなんて本当に殺し屋なの??
疑問点③:アタッシュケースの中身は何?
●結局、ヴィンセントとジュールスがボスに届けたアタッシュケースの中身は最後まで明かされなかったなあ、、、
何だったんでしょうか?
意味はなかったということでしょうか。
疑問点④:ミアとの関係は?
●ミアの登場が、少なくて残念だったな。
ミアはちょっとクールな美人さんですね。
ヴィンセントは、ミアはボスの奥さんだからと一線を置いていたけど、最後は投げキスで別れて終わり。
もっとミアを見たかったですよね!
疑問点⑤:タランティーノ監督も出演?
●タランティーノ監督はいつも自分の作品に出演します。
今回は、ヴィンセントとジュールが車の中の死体に困り、頼って訪ねるジュールの友人(ジミー)の役。
ジミーの演技は、1段階テンションが高くて、なんだか他の俳優と浮いていたなぁ。
あれは、わざとなの?
それともタランティーノ監督の精一杯の演技だったのでしょうか。
疑問点⑥:ジュールスの聖書の意味は?
●殺し屋ジュールスはあの長い聖書を暗記するのはさぞかし大変だっただろうと思います。
でも、あの長い聖書にどんな意味があったのだろうか?
聖書はどうしても必要だったのでしょうか、、、。
疑問点⑦:どうして強盗なの?
●はじまりのレストランから、再び時系列がレストランに戻ると、呑気そうに話していた若者の男女が強盗を始めました。
呑気な会話がどうしていきなり、レストラン強盗につながるのでしょうか?
何回観ても、いつも不思議に思います。
疑問点⑧:あ、時系列がバラバラだったの!?
●(初めて映画を見たとき)
はじまりのレストランが再び登場。
「あ、これから強盗が始まるのね!」と初めて(ようやく)この伏線に気づいたのは私だけでしょうか?
「パルプフィクション」の面白さ!ヴィンセントはなぜ死んだのか?のまとめ
映画「パルプフィクション」のはじめの感想は「 何が面白いの?」でした。
そして、「ヴィンセントはなぜ死んだの?」でした。
ヴィンセントがあっけなく死んでしまったのは、ヴィンセントが殺し屋なのにボーっとしていたからでしょう。
いつものようにジュールスとペアを組んでいれば、助かったでしょうが、ジュールスは、カフェ強盗を止めた後、殺し屋を引退してしまったのです。
映画「パルプフィクション」は面白いのかな?何度見ても疑問が湧いてくる映画です。
ああ、また見なくては!!
筆者の鑑賞方法のおすすめは、気楽に見ることです。
こちらの記事が、映画「パルプフィクション」をもっと深く知るための参考になれば嬉しいです。
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